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気がついたら父の話になっていた…何を言ってry 
パッケージ&ケースのイラストを手がけさせていただいた「絆一、二巻パック」!

kiji46a.jpg   

買おう買おうと思っていたら、もうどこにも売っていなかったいわく付きの一品なのですが(笑)
一部落丁が見つかったということで、ケースを頂きました!\(^o^)/やったー!

中身はそれぞれ単品で購入しているので、ケースのみすごく欲しかったんです…!
(((↑o↑)))嬉しいいぃぃ!

先月亡くなった父にも、珍しく「良いね」と褒めてもらえたイラストだったので、買ってすぐプレゼントすれば良かったなあと今更ながら後悔です。
以下、ちょっとしんみり(?)した話なので追記にさせていただきます。






先日、3年ぶりくらいにパソコンの中身を整理したら「お父さんへ」というテキストファイルを発掘しました。
自分では全くと言っていいほどその存在を覚えていなかったのですが(笑)

内容は幼少時代の思い出について「あれは楽しかった」「あの時は嬉しかった」とか、
(訳あって10年前からは一緒に暮らしていなかったのですが)父がいない家庭について私が感じていたこと、それと「これからも長生きして」「孫の顔見るまではお元気で」というような事が書いてありました。

内容や保存した日付から察するに、どうやら二十歳という節目で、今まで父に言えなかった文句や感謝をしたためたものらしかったのです。

そこでふと、父の葬式の日に母が「お父さんの机からアナタの手紙が出てきたよ」と言って出してきた封筒の存在を思い出しました。
そういえばあの封筒の中身は、このテキストファイルを文字にして書いて贈ったものだったと先日今さらながら気付いたんですね。

娘からの手紙なんて、大切にとっておくような情緒のある人ではないと思っていたので(ひどい)、意外というか、戸惑いというか、申し訳なさで涙が出てしまいました(笑)
手紙には書けなかったけど、もっと伝えたいことはあったし、面と向かって口に出して言いたいこともありました。
それも全て、例えば将来私が結婚した時に伝えようとか…自分も親になった時が来たらとか、そんなことを思ってました。今になって思えば楽観視以外何者でもなかったです。

私が絵を描くことが好きになったのも、もともと絵の上手かった父から教わっての事です。
「お父さんの教えてくれた絵で、私は今仕事をさせてもらってるよ」ということを、本人にもっと、視覚として伝えたかったです。

今年の初め、父に「年内にはデビュー出来るかも~」なんてふざけて言った時「楽しみだなぁ」と笑っていました。楽しみだったなら何でもうちょっと我慢できなかったの。何であっさり死んじゃうの…。いつも座ってたソファはお父さんが居ないと誰も座らないんだよ…。
もうそこに父は居ないんだと思うと、いつもいつも悲しくて泣けてしまいます。


今になってこんなこと思っても本当に仕方のないことですので!まだお父さんのいらっしゃる方は、普段から感謝の言葉を伝えてください!お父さんが好きなら尚のこと!!

私は幽霊とかおばけは全ッッッッく信じていない人間ですが(笑)、
もしそういうものが本当にあるなら、近くでいつも見てると思うようにして、これからも前向きに仕事を頑張っていきたいと思います。


というか何でこんな話になったんだっけ…?1、2巻パックは…?


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